都市計画道3・3・7号線は、43年前に都市計画道路決定して以来、紆余曲折を経て193mの未開通部分を残すだけとなっています。自然環境の維持を主張する地権者との協議は平行線をたどるばかりで事業認可期間は平成22年3月までと迫っており、議会としても平成19年12月議会において早期開通の議会決議を賛成多数で可決した。市としては、この決議を重く受け止め3月議会での代表質問の答弁のなかで、この状況が更に続くようであれば収用委員会に委ねざるを得ないと考えていると答えた。今後は、早急な対応を求めて行きたい。