安心とゆたかさを実感できるまちをめざして
日頃より会員の皆様には、後援会活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。また、市川恵一へのご支援をいただいておりますことに対しましても重ねて御礼申し上げます。
さて、皆様のお支えにより市川恵一を議会に送り出し2年目を迎えております。身近な問題について市政を正し、よりよい提案ができるようiこ日々研鑽に励んでおります。今後も益々期待をいたすところでありますので、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
市川恵一後援会 会長 萩原克則
心地よい風が吹き渡る今日この頃、季節は着実に春から夏に向かっておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、国においては政治の混迷が続いており、先行きの不透明さからか景気にも陰りが見え始め、経済にも暗雲が立ち込めそうな状況です。一方地方においては、地方分権の加速する流れの中、地域間競争に勝ち残るために中心市街地を活性化し生き返らせ、経済基盤を立て直すことこそが、市民の皆様が生活に潤いを取り戻し、安心安全でゆとりのあるくらしができると確信し、そのような市政運営実現をめざし活動をさせていただいております。そのような中で、私自身思うところがあり、地方議会の権能強化が図られるなど地方議会が果たす役割は年々高まっており、ただ単に執行部への追認機関的存在では許されなくなっております。自身の政策実現も含め、市政発展ならびに市民の利益を考えるならば、国政レベルの枠組みに捉われず政策的に考えの近い同志と会派を組み議会へ望むことがむしろ重要であると考え、議会において先駆的な役割を果たすべくこの度8人で新しい会派を結成いたしました。
これからも皆様の思いを市政に反映すべく、一意専心の思いでがんばってまいりますので、今後とも皆様の変わらぬ力強いお支えをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成20年3月
松戸市議会議員 市川恵一
会派 政策グループまつど未来 所属
教育経済常任委員会委員・議会表彰選考委員会委員
